1. OMARI SHABAZZ
  2. artist
  3. privatesoulmusic

OMARI SHABAZZ

Otis-Shugg

Biography

ニューヨーク州ロングアイランドに位置する町、ヘムステッド(Hempstead)出身。地元ヘムステッド高校を卒業し、ブルックリン(Brooklyn)大学へ進学する。その後、キーボードのウェスリー・ウォーカー(Wesley Walker)、ギターのデニス・ブラウン(Dennis Brown)、ドラムのマーク・ボーサイント(Mark Poussaint)と、ファンク・バンド、シャバズ(Shabazz)を結成する[1]

1986年に、父が立ち上げたレーベル“コスリット(Coslit)”から、ベース音の効いたファンクチューン「Unified」でデビュー。B面は「Open Up Your Heart」という出だしのサックスが印象的なバラードで、懐の深さを見せている

翌年に「Takes Me Higher」をリリースした後、RCAとのディールを獲得。メジャーデビューする。1989年に「Glad You’re In My Life」「Respect」の2曲を発表するも、アルバムリリースには至らなかった。

その後音沙汰がなかったわけだが、オマリ自身は活動を継続していた。2001年に突如『Better Day』を、なぜかUKのインディからリリース。その内容が素晴らしいと、インディ・ソウル・ファンの間で話題となった。

フィジカルでのリリースは、この1枚のみだが、配信ではこまめにリリース。「New Day」(2007)、「See U Again」(2011)、「Love and Understanding」(2013)、「I Love You Anyway」(2015)、「Special」(2018)、「The Makings Of You」(2019)と、数年に1曲というマイペースな活動を行っている。

(2019.10.28)

[1] 当時オマリは、ポール・ステュアート(Paul Stewart)という名前(おそらく本名??)でクレジットされている。

Discography

omari_shabazz-better_day

TOPへ